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2014-05-13      閲覧数(2714)

11月の製造工業稼働率、3カ月ぶり低下 生産確報は下方修正

経済産業省が20日発表した2013年11月の製造工業稼働率指数(10年=100、季節調整値)は99.1となり、前月と比べ 0.5%低下した。低下は3カ月ぶり。プレス用金型や食料品加工機械といったはん用・生産用・業務用機械工業や、電子部品・デバイス工業の生産低下が響い た。ただ前年同月比ではプラスが続いていることから、経産省は「水準としては堅調」としている。

生産能力指数(原数値)は販売が順調な自動車が伸びて0.1%上昇の97.2だった。
同時に発表した11月の鉱工 業生産指数(10年=100、季節調整値)確報値は0.1%低下の99.2と、速報値(0.1%上昇の99.4)から下方修正し、一転マイナスになった。 食品を包装する機械などの確報データを追加したところ下振れした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕